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犬のお風呂の入れ方基本編 シャンプーからドライヤーのかけ方まで

      2016/05/22

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犬にお風呂って必要なの?

私が中学生の頃、柴犬を初めて飼いましたが、お風呂に入れた記憶がありません(>_<)

外飼いだったにもかかわらずです・・・1回でも洗ってあげたんでしょうか?

濡れたタオルで拭いてあげたくらいだったかもしれません。

犬にお風呂は必要でしょうか?

大人になった今、思う事は、やはり犬にも清潔に暮らしてほしいので、お風呂は適宜に入れたあげたいですね。

 

犬はおしっこやうんちが毛や皮膚についたままになっていたり、砂ほこりなど汚れが人間よりつきやすいです。

今は家の中で犬を飼うことが多いので、お風呂に入っていないと、家の中にまで汚れをもってきてしまいます。

犬をお風呂に入れてあげることによって、痒みや皮膚病や伝染病を防いだり、うんち等のにおいをなくしたり、清潔にできます。

 

しかし、初めて犬を飼うのにどうやってお風呂に入れてあげるのでしょうか?

どのくらいの頻度でシャンプーをすればいいのか?
何を準備するの?湯船?シャワー?石鹸で洗うのか?などわからないことがたくさんですね。

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お風呂に入れるための準備

さてスムーズにいくようお風呂の前準備をしておきましょう。

犬の体を濡らした後に、あれがないこれがないと大騒ぎしては季節によっては犬が風邪をひいてしまいます。

 

お風呂に入れるための必要な物

・ペットバス(ペット用のものがgood)
・ちょうどいい温度のお湯
・体をふくタオル数枚(吸水性がいいものが便利)
・シャンプー
・リンス
・ブラシ
・ドライヤー
この中で、ペットバスが必要なの?と思われるかもしれませんが、人間の赤ちゃんにもベビーバスがあるように、犬にもペット用バスがあると便利です。

人間の赤ちゃんのベビーバスは少しすると、いらなくなるので邪魔になりますが、ペットバスは犬がいる間は必要なので、あった方がいいですよ(^^)/

 

あると便利なペットバス

 

我が家で使っているペットバスです。

水しぶきが飛ばないように作られてありますが、囲いは取り外しも出来ます。

犬の大きさによって、ペットバスは選んであげて下さいね。小型犬に大きいペットバスだと動き回って大変です。

 

シャンプーとリンスの選び方

次はシャンプーとリンスです。

人間用のシャンプーやリンスは使わないでください。犬の皮膚と人間の頭皮は構造が違います。

どんなにオーガニックのシャンプーだからといっても、人間用のはあくまでも人間用です。

動物病院のおすすめのシャンプーを使ってもいいかもしれません。

 

犬の皮膚に問題がなかったら、市販のシャンプーでも十分でしょう。

我が家では、動物病院から購入したシャンプーを使っていた時もありました。

少し変わってて、お湯でシャンプーを泡立てて犬の体につけて、5分置いておくというものでした。その間に殺菌するそうです。

これだったら毎日シャンプーしても大丈夫との事でしたが・・・

さすがに毎日はしないし、まず5分も犬がじっとしていないんです(*_*)

 

せいぜい頑張って1~2分でした。でもシャンプーしないよりいいかもしれません。

さて、リンスですが・・「エ~!リンスも必要?」と聞こえてきそうです(^-^)

人間の髪もシャンプーだけだとパサパサになりますよね。全身毛で覆われている犬だったらなおさらです。

リンスもしてあげると、全身ふわふわですよ。

 

おすすめシャンプー

 

現在、愛犬のポコに使っているシャンプーです。

厳選された天然ハーブで優しく作られています。

香りがいいので、愛用しています。

犬によって合う合わないがあるので、そのいぬの皮膚に合ったシャンプーやリンスを選んであげてください。

しかし、自分のシャンプーもこんな値段はしないんですが、ついついポコにはいいものを選んでしまいます(-_-)

 

タオルの選び方

次はたかがタオルされどタオルです。

「犬のタオルなんて100均でいいじゃーん」とまたまた声が聞こえてきそうです(^-^)

でも犬用タオルは優秀です。吸水性が全然違います。是非専用を使ってほしいです。

 

まず、犬ってお風呂が終わったら早くリビングの方に行こうとします。ビチョビチョなのに!

手早くタオルで水分を拭き取ってあげないと、家が大変なことに!

冬だと風邪をひいてしまいます。

吸水性のいいタオルを数枚用意した方が、飼い主さんも楽ですよ。

 

おしゃれで実用的な犬用タオル

 

おしゃれなタオルですね。自分用に欲しいくらいです。吸水性抜群です。

 

贅沢なバスローブ

 

バスローブなんて贅沢ですね。私も持ってないです。

でもこれがあると、水滴や抜け毛が家の中に飛び散りにくいのでいいですよ。

丈夫なので1回購入すると、暫く使えます。犬の大きさによってサイズがあります。

 

ブラシも必要です

次にブラシです。どうしてお風呂の時、ブラシが必要なのか?

犬の体をお湯で濡らす前に、十分にブラッシングしてあげると、毛のもつれをとったり、抜け毛が排水溝にたまりにくくなリます。

では今度こそブラシは100均で買おうっと・・思ったらだめですよ( 一一)(ダイソーさんごめんなさい。その他はダイソーさん大好きです)

犬の皮膚はとってもデリケートです。シャンプー前のブラッシングは、できればプラスチックのブラシではなく天然素材のブラシがいいと思います。

 

おすすめブラシ

 

我が家で使っているブラシです。100%天然豚毛使用です。艶が出ますよ。

 

準備万端!いよいよお風呂スタートです

初めての本格的なお風呂を、いきなり子犬の頃にしてしまうと、シャワーの音やお湯にびっくりして暴れたりパニックになるかもしれません。

初めての場合は徐々に慣らしてあげましょう。

 

初めてのお風呂は、1回目のワクチン接種後(生後50日位)から1週間位たってからチャレンジしてみるといいでしょう。

まずはお風呂で遊びから始めて下さい。お風呂で遊んでお湯になれさせ、それからシャンプーやシャワー、ドライヤーと少しづつ、何日かに分けて慣らしていくといいでしょう。

ここで間違えると、犬はその後お風呂が嫌いになります。

飼い主さんも優しく犬に声をかけながらお風呂に入れて下さい。

お風呂の前に場面をイメージすると、手順が分かりやすくなります。

 


おとなしくてお利口ですね。きっともう慣れているのでしょうね。

こんなにうまく行けばいう事なしです。

 


初めてのお風呂で犬がちょっとビックリしてますね。お湯が苦手かな?

でもたいていの犬はおとなしくしてますね。

 

心配なお風呂の温度

お風呂の温度は大事です。36~37度が適温です。湯温計が1本あるといいですね。

犬の体を洗う順番は特にありませんが、顔は最後がいいです。やはり一番嫌がる場所ですから。

もし嫌がるなら熱めのタオルで拭くだけでもいいです。

 

シャンプーとリンスの使い方はその商品の正しい使い方を読んで、それに従ってください。

最後はシャンプー類が残らないように、最後まできれいにシャワーですすぎましょう。すすぎ残しがあると皮膚病の原因になります。

又、シャワーは犬の体に少し密着させた方が、犬が怖がりません。

 

最後にお風呂が済んだら、素早くドライヤーで濡れた体を手早く乾かしましょう。

ドライヤーの温度は、ひと肌より少し低めがいいでしょう。

乾いたら、犬の毛を優しくブラッシングしてください。

ぬいぐるみのようなフワフワの犬の出来上がりです。

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お風呂の仕上げはドライヤーです

犬の体は濡れたままではいけません。

まずタオルで出来る限り、水分を取りましょう。その後のドライヤ―が楽です。

ドライヤーで乾かす時の注意点ですが、音で犬がびっくりし、怖がりので、低音量で乾かしてください。

お腹周りは乾きにくいので、念入りに乾かしましょう。

乾いてしまったら、最後にブラッシングをして完成です。ぬいぐるみのような犬の出来上がりです。お疲れ様でした(^_-)-☆

 

おすすめドライヤー

 

ペット用のドライヤです。使い勝手がよさそうです。音も小さめだそうです。

絶対必要ではないですが、あったら便利ですね。

 

お風呂のまとめ

いかがでしたか?一言にお風呂と言っても大変ですね。

でも清潔になるし皮膚病等を防ぐことが出来ます。

是非月に1~2回お風呂に入れてあげてくださいね。


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